■ご挨拶

自然の恵みを暮らしに活かすことが私たちの願いです。 私たちハリマ食品は、 約一世紀に渡りインド伝来のチャツネを製造し、伝統ある食材と 食文化に貢献してまいりました。
昨今、食の安全が問われる中で、国産品を主体とする安全な 原料の調達、厳格な品質管理下での製造により、安心して ご利用いたいただける食品を提供することが私たちの願いです。 21世紀の高齢化社会を迎え、これからは食べやすい・身体によい・ 健康志向に基づいた食品の提供をしながら、 健康寿命を支えるお手伝いをしていきたいと思っております。
2010年3月16日
■ データ
| 社名 | ハリマ食品株式会社 | |
|---|---|---|
| 設立 | 昭和33年1月8日 | |
| 資本金 | 3,000万円 | |
| 従業員数 | 80名 | |
| 大阪本社 地図 |
〒550-0003 大阪市西区京町堀1丁目4番22号 肥後橋プラザビル8F TEL 06-6447-7711 FAX 06-6447-7811 |
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| 加古川工場 地図 |
〒675-0019 兵庫県加古川市野口町水足179-12 加古川工業団地内 TEL 079-426-6462代表 FAX 0794-26-8827 |
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| 東京営業所 地図 |
〒103-0027 東京都中央区日本橋3-8-4 日本橋さくら通りビル4F TEL 03-3243-2555代表 FAX 03-3243-2556 |
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| 役 員 | 代表取締役専務 | 山根耕治 |
| 取締役 | 長谷川吉弘 | |
| 取締役 | 村津洋一 | |
| 取締役 | 小林節生 | |
| 監査役 | 金城照夫 | |
■ 会社の沿革
| 1911年 | 当社の前身、橋上屋商店を大阪で創業。インド人より本場インドカレー用”チャツネ”の製法を学び、日本で始めてフルーツチャツネの生産を開始 |
|---|---|
| 1958年 | 播磨食品工業株式会社設立、資本金100万円。フルーツチャツネ(スライス)を生産 |
| 1959年 | 日本で初めてフルーツチャツネをペースト品にし、カレー専門店などに販路を拡張 |
| 1961年 | クラウンホーオー印の商標を登録。外食産業への貢献を開始 |
| 1968年 | ホワイトルーを発売 |
| 1974年 | デミグラスソースの缶詰を発売 |
| 1976年 | 加古川工業団地内に加古川工場を完成 |
| 1978年 | 資本金800万円を3000万円に増資。マンゴチャツネを発売 |
| 1981年 | 熱水型レトルト殺菌機を設置。レトルト食品、缶詰製品の生産開始 |
| 1983年 | ピザソース、ハンバーグソースなどのレトルトパウチや缶詰を発売 |
| 1984年 | 椎茸のうま煮を発売 |
| 1987年 | ビーフカレー、カレーソース、ハヤシビーフ、ビーフシチューを発売 |
| 1989年 | 五目とり釜飯の素など、米飯用具材を発売 |
| 1990年 | ハリマ食品株式会社に社名変更 |
| 1993年 | 加古川工場敷地内に新工場完成 |
| 1997年 | 大阪本社移転 |
| 2000年 | 東京営業所開設 |
| 2003年 | ギフト商品の通信販売を開始 |
| 2004年 | 全社、全部門でISO9001・14001同時認証取得 |
| 2005年 | 健康食品事業部を関係会社(ハリマ化成)より譲受,DHA等機能性素材販売開始(4月) 東京営業所移転(10月) |
| 2007年 | 加古川工場内に第2、第3工場完成 |
| 2009年 | 大阪本社移転 |